安さ感を演出するチラシカラー

色は人に色々な印象を与えます。人間の視覚における優先順位は色から始まり、次に形、最後に文字です。それだけ色が一番初めに目に飛び込んで来るということです。とりわけチラシも色が大事であり、反響にも大きく影響を与えます。特に色は商品グレードのイメージに対する影響が大きいです。

安さ感を演出する色は何でしょうか。それはまず目立つ、すなわち目に飛び込みやすい色です。価格訴求力は目立つ色を使うことです。

その目立つ色とは何色か。結論から言うと、赤、黄である。売り場でもいわゆるPOPは赤と黄の組み合わせが多い。目玉品とか特価品のPOPはとりわけ赤と黄の組み合わせが多いことは一目瞭然です。もし青や黒を使うとどうであろうか、一変してやすく感じなくなってしまう。

これは人間の先入観でもあるが、売り場で繰り返し、黄色や赤は安いイメージということを繰り返し見て刷り込まれているので、黄色や赤は無意識的に安いと感じ取ってしまう。要は、条件反射的に安く感じるのがこの2色であるということだ。その他、同様の効果がある色としては、「ピンク」「オレンジ」などの暖色系が挙げられます。

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