三つ折りパンフレット

A4サイズ三つ折りの案内パンフレットも人気です。簡単な構造ですが、表紙、裏表紙があり、ページを開くという動作も加わります。パンフレットを手にとる人はその地域に興味があるので、検討するためにじっくりと目を通すことを考えられます。ページをめくりながら情報を得るので起承転結のある構成が求められます。

  • 表紙はイントロの役目

表紙は「起」としての導入の役目がありますから、全体の内容が一目でつかめなくてはなりません。ここではメインビジュアルに力お場所を象徴する風景写真を大きく使い、さらに他の名所や名物の写真を小さく配置するなど工夫が必要です。

  • イメージを膨らませるための「承」

表紙を開いて次に見える面は、「承」です。表紙で歓喜したイメージを膨らませつつ、さらに興味を持ってもらうという役割です。表紙とは異なり、第二面にはテキストも配置できるので、雨翔も織り交ぜてイメージを膨らませます。ただし、まだ導入部分の延長ですから、情報量を押さえ、ゆったりとしたレイアウトで見せましょう。

  • 本文ページは盛り沢山に

さらにページを開いて見えるページが「転」です。第二面から一転して、盛り沢山な印象に見せます。地図、写真、テキストと様々な種類の要素が盛り沢山のページになるため、レイアウトがごちゃごちゃにならないよう、等間隔のグリッドを基準に配置していったりするといいです。写真は角版だけでなく、切り抜き写真も組み合わせながら、大小いくつかのサイズを用意して、テンポよく配置します。

  • 最後はシンプルに締める

裏表紙は「結」のページです。交通アクセスや、問い合わせ先、webサイトのアドレスなどの必要な情報を分かりやすくレイアウトすることで、信頼感を与えます。複雑なレイアウトは避けて、シンプルな構成で最後を締めくくりましょう。

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