メリットにならない情報

チラシの反響を考えるうえで、なるべくメリットにならない情報は載せないようにしようとするのが普通であると思います。わざわざ書かなくても・・・と思いますよね。真実、デメリットを書くとどうなるか・・・。もちろん、ケースバイケースですが包み隠さず真実を書くことがその会社の信用を高めることにもつながることがあります。しかし、チラシはあくまでも反響を出せばいいので何もすべてを正直に書く必要はありません。

逆にデメリットを強く前面に押し出して訴求する方法もあります。

  • メーカー倒産品なので安い!
  • 旧型モデルなので安い!
  • 形は悪いが味は保障します!などなど。

 

一見、デメリットを訴求しているが、なぜ安いかの説明で購買者も納得し、信用につながるケースもあります。購買者も納得すれば一見デメリットと思える商品も購入します。安いのは安いなりの理由があるのでその理由のデメリット部分を知れれば納得し購買行動に入れる。情報開示は非常に大事なことの一つです。

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